エンゼルランドふくい

ええっと、今日は友人たち+その子供たちとエンゼルランドふくいの科学館へ遊びに行ってきました。3度目かな。今日も大勢の子供たちであふれかえっていました。こうした福井で子供を連れての行き場所を求めた人達が少しカフェに行ってほしいなあ、と思います。
スペースなんとかの上映会は宇宙旅行がテーマでした。はぁ、ホント早く宇宙に行きたいよなぁ。いつになったらさくっと旅行に行けるのだろう。21世紀は輝かしい宇宙開発の時代じゃなかったのか!私は宇宙から地球を見て死にたいと思ってます。

映画『シモーヌ』

あんまり面白いので2回も見てしまった。

この映画の監督Andrew Niccol (アンドリュー=ニコル)の作品『ガタカ』はスタイリッシュで最も好きな映画の1つ。その作風は、この作品に登場する映画内映画と同じですね。

ニコルが脚本を書いた『トゥルーマン・ショー』は、イギリスの地方都市ブライトンで見た思い出があるのだけど、シモーヌはトゥルーマン・ショーとテーマが共通しています。ニコルはこういう虚構と現実とのあやふやさをホント上手に描くよなあ。

そして、娘役のエヴァン=レイチェル=ウッドの上品な可愛さには参ってしまった人は、何千人かいるはずだ。

シモーヌ

ユーザインターフェイスの考察4:カーソルを重ねたときの動作

Mail つるぺたメタル

つるぺたメタルである、MailのUIでは、

  • カーソルを重ねると色が少し濃くなり選択していることが分かりやすく示される。

  • ボタンがアイコンの大きさ以上に設定されていて、「削除」や「迷惑メール」のボタンが押しやすくなっている。

この2点は、原則3に沿っている。

この動作は分かりやすいため、今後、他のアップルのアプリのUIにも導入されるかもしれないと予測する。

ユーザインターフェイスの考察3:色の濃さ

白を基調とするアクア < つるぺたメタル < メタル

右に行く程、色が濃くなっている。

メタルは多少濃い灰色であるため、このメタル色が占める割合が多くなると感じが重くなり人の意識が向かいやすい。そのため、アップルはより明度の高い灰色である「つるぺたメタル」を導入したのだと思う。これだと、メタルに比べて相対的に感じは軽く人の意識が向かいにくくなる。
OS Xは最初はアクアでポップな色使いであった。次にメタルが導入され、明度がアクアとメタルの中間のつるぺたメタルが導入された。

河野うめまつり

南越前町、旧河野村の梅祭りを少し覗いてきました。

海沿いの道を車で走っていていつも思うのは、山の東の平野と、海沿いの街とはずいぶんと雰囲気が異なるなあ、ということ。今日は、スキューバダイビングをする人達をみかけました。もう夏なのですね。

北前船主の館 右近家が本来の目的地。凄い建物なのですが、観光客はまぁまぁ。このような上質な観光スポットに、かてて加えてこのような祭りをしているのなら、観光客があふれる程いて当たり前だと思うのだけど、そうでも無い。街の資産をまだまだ有効に活用しきれていないなぁ、と福井の観光地を巡りつつ思う訳です。

南越前町

1000000人のキャンドルナイト



大きなハープ。(赤目で申し訳ない)

18日、キャンドルナイトに関連した音楽の調べ(護国神社にて)に行ってきました。なかなか雰囲気が出ていました。

奏者は3人。

  • 星子 song
  • 李丹 二胡
  • 鎌野太津子(?) ハープ

収穫だったのは、ハープの演奏が聞けたこと。
福井でしかも日本で唯一、何故だかハープを作っていたのは知っていたけど、何故ここで?というのは、

1880年代よりヴァイオリン・オルガンなどの修理を手掛けてきた先々代青山次太郎が、1897年福井市にて「青山楽器製作所」を創業、ヴァイオリン・チェロなどの弦楽器の製造を始めました。
事業を受け継いだ先代青山政雄は、ハープの魅力に取り付かれ、ハープ造りに専念、独自の技術でフォークハープ製造を確立いたしました。
先代亡き後、グランドハープ製造を確立、世界でも数少ないハープの専門メーカーに成長しました。

とのこと。なるほどね。音楽に触れる機会の少ない福井において、ホント驚いてしまいます。

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  • 100万人のキャンドルナイト
  • 青山ハープ株式会社
  • ユーザインターフェイスの考察2:ウィンドウのボタン


    アクア(ブルーの設定)では、ウィンドウ操作のボタンが、ポップな赤黄緑は、目立つため分かりやすく、操作も間違いにくい。原則2、原則3に沿っている。しかし、原則1とは逆の方向である。原則1に近くなるのは、ボタンが灰色になるグラファイトのアクアである。


    初めてOS Xに触るビギナーはブルー設定のアクアが分かりやすいだろうし、操作に慣れてきたらグラファイトのアクアで充分となる。灰色は他のどんな色とも調和し邪魔をしない色である。(だから、退屈な色と思われるのだが)

    ユーザインターフェイスの考察1

    Tiger、OS X 10.4になって、ユーザインターフェイス(以下、UI)は迷走しつつある。

    今まであった
    アクア
    メタル
    に、
    つるぺたメタル
    が加わり、3種類のUIが同居することになった。(正式な用語は不明)

    アクア

    つるぺたメタル

    メタル

    本当に良いUIなら1つに決めて、後はカスタマイズで対応できるようにすれば良いのだが、そうでは無いところにアップルの迷いを感じる。
    ここではいつものように、論理を持ってUIを考えてみよう。

    • 原則1 控えめであること

      重要なのは、コンテンツ部分。エディターならテキストを打つ部分だし、ブラウザならHTMLを表示する部分。これに対して最も人の意識が向かう必要がある。アイコンや色は、それを邪魔してはならない。

    • 原則2 動作が分かりやすいこと

      例えば、アイコンを押すとどんな動作をするのか直感的に理解できるデザインでなければならない。例えば、その作業時点で、その機能が使えて使えないかの分かりやすさが必要である。通常、アップルのUIでは、その時点で使えない機能はメニューで灰色となり選択できない。

    • 原則3 操作が確実となり間違いにくいこと。

      例えば、アイコンやウインドウの境界を選択する操作が確実にできること。

    これら3つの点の兼ね合いとなり、何を重要視するか、で最適なUIが異なる。

    OS 9→OS X データ移行 ノートパッド

    IntelのCPUがのったMacの登場とともに、OS 9は完全に葬られるようなので、その前にしぶとくOS 9に残っていたデータを移行することにした。ノートパッドと、Outlook Expressのメールデータの2つである。
    ノートパッドのデータ以降は大変だった。OS Xには、Apple製ノートパッドは無く、フリーウェアかシェアウェアのノートパッドで、データを読み取ろうとするも、インポートしたデータはことごとく文字化けをする。画像にある12種類を試してみたが、OS X 10.4の時代において尚この状態にはほとほと困った。

    最終的に、OS 9用のアプリである
    Notepad2Text 1.0.2

    を利用して、テキストファイルにエクスポートするのに成功した。